おそまきながら


by makura-punch

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(2010年9月4日 横浜アニメイト)

今日はなんてったって、yuriが約1年振りにファンの前に戻ってきてくれる日です!
この日をココロ待ちにしてた、ファンも多いはず。
motsuさんに会うのも嬉しいけれど、やっぱり今日はyuriでしょ!
そんなキモチいっぱいで、横浜に出かけました。


場所は横浜アニメイトのイベントスペース。
会場に案内されると、ひな壇と客席がとっても近いんです。
イベント開始時刻になると、まずマネージャーさんが登場。
「久しぶりのイベントで、yuriがとても緊張していますので、暖かく迎えてあげて下さい」と。
扉のすぐ向こう側にyuriがいるんだなーと思うだけで、なんだか嬉しくなります。
そして程なくyuriとmotsuさんが登場~!
yuri、やっぱりちょっと緊張してる?
自分が最後にyuriに会ったのはお台場の痛車フェスで、その時はかわいい感じだったのですが、
なんかすごくゴージャスでオトナっぽい印象でした。

yuriの服装はグレーのゆったりとしたニットに細身の黒いパンツでごくシンプルに。
でも、肩位までのうねうねパーマヘアがとーってもゴージャスに映えてます。
そしてアクセサリーはDIALYにもUPしていた水晶のペンダントと、左手薬指のリング!

motsuさんはデニムに黒いゲトブラTシャツ。
今回はパックマンとかそんな感じのゲームっぽいデザインです。
ちょい細めのつながってるサングラス。(スタトレのラフォージみたいなやつ?)

はじめに、マネージャーさんがyuriに、近況の報告を促したけれど、
yuriは「あー、質問してください」となんだか恥ずかしがっている様子でした。

マネージャーさんが司会進行を勤め、m.o.v.eのトークショーが開始。
(以降箇条書きで~)

Lilyの収録は去年の12月。
yuriはまさに臨月で、分厚い台本を抑揚をつけないでお経のように読まなきゃならず、
椅子に座って、休みながら4~5時間。ホント辛かった、と。
motsuさんはラップロイドを目論む。
でも、そのためにはシステムから作り変えなくちゃだめなので、
いまからプッシュしてるところ。

Lilyの声を初めて聴いて、motsuさんはぶっちゃけyuriの声と違って驚いた。
最初はyuriが元だからyuriの声に近づけようと頑張ったけどなかなか出来なくて、
ボカロは別物だと考えるようにしたとか。
ユリは最初から自分とLilyは別物だと思ってた。
2人とも声を揃えて、ボカロというひとつの楽器だと思って下さいと言ってました。

あにむーぶ02の話。
『愛しさと~』は、yuriが学生時代よくカラオケで皆が歌ってた曲。
その頃yuriは洋楽ばかり聴いてたので、『愛しさと~』と言うとカラオケなイメージ。
自分も一度くらい歌ったかもだけど、特に妹がよく歌ってた。
まさか自分が歌うことになると知った時、とても嬉しかった。

あにむーぶ02の打合せでは、スタッフが『愛しさと~』を
「一般の人とアニメ好きな人の接点」と力説していたらしい。

『Jupiter∞』は、まず木村氏がタイトルを決めてきた。
昔とっても欲しかったシンセサイザーが「JUPITER-8」で、
その"8"を横にすると"∞"(インフィニティ)って読むんだよ!って、やる気満々だったらしい。
歌入れは、ユリが先に、そのあとフィーチャリングの高山みなみさんが歌入れ。
モモーイもそうだけど、声優さんは色々な声で歌えて、合わせてくれるらしい。
芸達者!
高山みなみさんは、自分で打ち込みで曲を作詞作曲しちゃう人。
今は懐かしい、G3とゆーMACにしこたまデータをため込んでるらしい。
その高山さんが引越しをするからPCを処分しちゃおうかなぁと話を聞いて、
motsuさんも木村氏も、家まで行くから捨てちゃうなら頂戴!!と、言ったらしいw

『REAL LOVE』のフィーチャリングの飛蘭さんは普段はほわほわした感じ。
でもステージ立つと神懸かる。
motsuさん曰く、まるで本田巡査@こち亀のように人が変わる。
って、会場に本田巡査知っている人が少ないようで、
motsuさんとマネージャーさんはジェネレーションギャップを感じたようでした w

それと『Shangri-La』はちょう難しい、とyuri。最初無理って思ったんだって。

あにむーぶ01のよいところを、02でやろうと。
それで漫画とかアニメとかボカロにまで発展した。
motsuさん曰く、せっかくアニメになったからこれから悪い敵をどんどんやっつけて続けてたいとのこと。


トークがひととおり終わったところで、マネージャーさん、
予定ではPVを見ることになっていたけど、その分質問タイムを増やしましょうと。
さすがです!


質問。yuriのラップとか男性アーティストとの競演があってもいいのでは?
昔、アルバム(『Operation Overload 7』の『stay with me』)であったんだけれど、
yuriはやっぱり、歌係だなぁと思ったそうです。
それと、02では、実は男性アーティストとの共演もあって仮歌まで入れたけど、土壇場で取り止めになった。
今度はyuriにビジュアル系をやって欲しーいとmotsuさん。

質問。指輪みせて。
はずすとおこられるかなと思って、つけていると、yuri。
そんな大したものじゃないと言いながら、結局見せびらかしては頂けませんでした。
照れるyuriがかわいい。

質問。アニサマについて。
去年yuriはつわりで大変だった。
楽屋で気持ち悪いを連発してた。
でも出番になると、そんなこと忘れて、2曲という短い間でアピールしようと、
広いステージの端から端まで走り回っちゃった。
motsuさん、色々な場所で色々話したけど、まだ話してないことは~。
アニサマ打ち上げは、一次と二次がある。一次は汗くさい。
アニサマは一体感。どのアーティストの出番でも盛り上がる。
今年は、motsuさんがフィーチャリングで出演したけれど、来年は是非m.o.v.eで出演したい、と二人。

質問。車の話題。
この質問が出た途端、yuriもmotsuさんも目の輝きが変った。
motsuさん、プレジデントから最近買い替えた。(何を買ったかは謎)
yuriも別のにした。
前のやつはリッター3キロで、ハイオク満タンで80~90らしい。
よく警察に止められた。
よく道を譲って貰える車だった。
知り合いのディーラーさんに頼んで何とか売って貰った、と聞いて、
質問した方が、欲しかったと言ったら、
yuriは、それなら売ったのに~と残念そう。
そんなコト、yuriに言われちゃって、質問した方がうらやましぃ~。

トークの部が終わって握手会の部の準備のため、一旦m.o.v.eチームが退場する時、
motsuさんが「一応、歌っておこうか?」と言って、
『MonsterExplosion』のラップを披露して下さいました。
いつもサービス精神旺盛な、motsuさんがカッコイイ☆


40分程度のトークショーの後は、サイン&握手会。
スタッフさんから、好きなものにサインして貰えます。
プレゼントも手渡しできます。との嬉しいお言葉。
皆思い思いのグッズにサインを頂き、けっこうお話しもできたみたいでした。
でも、サイン貰うと会場を後にせねばならず、
後ろに並んでいれば、たくさんm.o.v.eを見ていられたなぁ・・・。


感想。
yuriに会ったのは久しぶりだけれど、
臨月までお仕事してたとゆーし、出産1ヶ月後にはレコーディングしてたとゆーし、
yuriはやっぱりm.o.v.eのyuriだったんだなー。
ファンからの質問も、握手する時も、ちゃんとその人の目をみて、丁寧に応えるyuriを見て~、
ココロの広い、優しい人だなぁと、改めてファンになりました。
これからも、でも無理をしない程度にm.o.v.eファンを幸せにして貰えたら、嬉しいです。
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by makura-punch | 2010-09-11 19:01 | report

No.1450「YOKOHAMA」

おかえりなさい。

今日はおひさしぶりのyuriに会いに横浜まで。

戻ってきてくれて、とても嬉しいです。^^
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by makura-punch | 2010-09-04 23:59 | talk