おそまきながら


by makura-punch

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(2010年9月4日 横浜アニメイト)

今日はなんてったって、yuriが約1年振りにファンの前に戻ってきてくれる日です!
この日をココロ待ちにしてた、ファンも多いはず。
motsuさんに会うのも嬉しいけれど、やっぱり今日はyuriでしょ!
そんなキモチいっぱいで、横浜に出かけました。


場所は横浜アニメイトのイベントスペース。
会場に案内されると、ひな壇と客席がとっても近いんです。
イベント開始時刻になると、まずマネージャーさんが登場。
「久しぶりのイベントで、yuriがとても緊張していますので、暖かく迎えてあげて下さい」と。
扉のすぐ向こう側にyuriがいるんだなーと思うだけで、なんだか嬉しくなります。
そして程なくyuriとmotsuさんが登場~!
yuri、やっぱりちょっと緊張してる?
自分が最後にyuriに会ったのはお台場の痛車フェスで、その時はかわいい感じだったのですが、
なんかすごくゴージャスでオトナっぽい印象でした。

yuriの服装はグレーのゆったりとしたニットに細身の黒いパンツでごくシンプルに。
でも、肩位までのうねうねパーマヘアがとーってもゴージャスに映えてます。
そしてアクセサリーはDIALYにもUPしていた水晶のペンダントと、左手薬指のリング!

motsuさんはデニムに黒いゲトブラTシャツ。
今回はパックマンとかそんな感じのゲームっぽいデザインです。
ちょい細めのつながってるサングラス。(スタトレのラフォージみたいなやつ?)

はじめに、マネージャーさんがyuriに、近況の報告を促したけれど、
yuriは「あー、質問してください」となんだか恥ずかしがっている様子でした。

マネージャーさんが司会進行を勤め、m.o.v.eのトークショーが開始。
(以降箇条書きで~)

Lilyの収録は去年の12月。
yuriはまさに臨月で、分厚い台本を抑揚をつけないでお経のように読まなきゃならず、
椅子に座って、休みながら4~5時間。ホント辛かった、と。
motsuさんはラップロイドを目論む。
でも、そのためにはシステムから作り変えなくちゃだめなので、
いまからプッシュしてるところ。

Lilyの声を初めて聴いて、motsuさんはぶっちゃけyuriの声と違って驚いた。
最初はyuriが元だからyuriの声に近づけようと頑張ったけどなかなか出来なくて、
ボカロは別物だと考えるようにしたとか。
ユリは最初から自分とLilyは別物だと思ってた。
2人とも声を揃えて、ボカロというひとつの楽器だと思って下さいと言ってました。

あにむーぶ02の話。
『愛しさと~』は、yuriが学生時代よくカラオケで皆が歌ってた曲。
その頃yuriは洋楽ばかり聴いてたので、『愛しさと~』と言うとカラオケなイメージ。
自分も一度くらい歌ったかもだけど、特に妹がよく歌ってた。
まさか自分が歌うことになると知った時、とても嬉しかった。

あにむーぶ02の打合せでは、スタッフが『愛しさと~』を
「一般の人とアニメ好きな人の接点」と力説していたらしい。

『Jupiter∞』は、まず木村氏がタイトルを決めてきた。
昔とっても欲しかったシンセサイザーが「JUPITER-8」で、
その"8"を横にすると"∞"(インフィニティ)って読むんだよ!って、やる気満々だったらしい。
歌入れは、ユリが先に、そのあとフィーチャリングの高山みなみさんが歌入れ。
モモーイもそうだけど、声優さんは色々な声で歌えて、合わせてくれるらしい。
芸達者!
高山みなみさんは、自分で打ち込みで曲を作詞作曲しちゃう人。
今は懐かしい、G3とゆーMACにしこたまデータをため込んでるらしい。
その高山さんが引越しをするからPCを処分しちゃおうかなぁと話を聞いて、
motsuさんも木村氏も、家まで行くから捨てちゃうなら頂戴!!と、言ったらしいw

『REAL LOVE』のフィーチャリングの飛蘭さんは普段はほわほわした感じ。
でもステージ立つと神懸かる。
motsuさん曰く、まるで本田巡査@こち亀のように人が変わる。
って、会場に本田巡査知っている人が少ないようで、
motsuさんとマネージャーさんはジェネレーションギャップを感じたようでした w

それと『Shangri-La』はちょう難しい、とyuri。最初無理って思ったんだって。

あにむーぶ01のよいところを、02でやろうと。
それで漫画とかアニメとかボカロにまで発展した。
motsuさん曰く、せっかくアニメになったからこれから悪い敵をどんどんやっつけて続けてたいとのこと。


トークがひととおり終わったところで、マネージャーさん、
予定ではPVを見ることになっていたけど、その分質問タイムを増やしましょうと。
さすがです!


質問。yuriのラップとか男性アーティストとの競演があってもいいのでは?
昔、アルバム(『Operation Overload 7』の『stay with me』)であったんだけれど、
yuriはやっぱり、歌係だなぁと思ったそうです。
それと、02では、実は男性アーティストとの共演もあって仮歌まで入れたけど、土壇場で取り止めになった。
今度はyuriにビジュアル系をやって欲しーいとmotsuさん。

質問。指輪みせて。
はずすとおこられるかなと思って、つけていると、yuri。
そんな大したものじゃないと言いながら、結局見せびらかしては頂けませんでした。
照れるyuriがかわいい。

質問。アニサマについて。
去年yuriはつわりで大変だった。
楽屋で気持ち悪いを連発してた。
でも出番になると、そんなこと忘れて、2曲という短い間でアピールしようと、
広いステージの端から端まで走り回っちゃった。
motsuさん、色々な場所で色々話したけど、まだ話してないことは~。
アニサマ打ち上げは、一次と二次がある。一次は汗くさい。
アニサマは一体感。どのアーティストの出番でも盛り上がる。
今年は、motsuさんがフィーチャリングで出演したけれど、来年は是非m.o.v.eで出演したい、と二人。

質問。車の話題。
この質問が出た途端、yuriもmotsuさんも目の輝きが変った。
motsuさん、プレジデントから最近買い替えた。(何を買ったかは謎)
yuriも別のにした。
前のやつはリッター3キロで、ハイオク満タンで80~90らしい。
よく警察に止められた。
よく道を譲って貰える車だった。
知り合いのディーラーさんに頼んで何とか売って貰った、と聞いて、
質問した方が、欲しかったと言ったら、
yuriは、それなら売ったのに~と残念そう。
そんなコト、yuriに言われちゃって、質問した方がうらやましぃ~。

トークの部が終わって握手会の部の準備のため、一旦m.o.v.eチームが退場する時、
motsuさんが「一応、歌っておこうか?」と言って、
『MonsterExplosion』のラップを披露して下さいました。
いつもサービス精神旺盛な、motsuさんがカッコイイ☆


40分程度のトークショーの後は、サイン&握手会。
スタッフさんから、好きなものにサインして貰えます。
プレゼントも手渡しできます。との嬉しいお言葉。
皆思い思いのグッズにサインを頂き、けっこうお話しもできたみたいでした。
でも、サイン貰うと会場を後にせねばならず、
後ろに並んでいれば、たくさんm.o.v.eを見ていられたなぁ・・・。


感想。
yuriに会ったのは久しぶりだけれど、
臨月までお仕事してたとゆーし、出産1ヶ月後にはレコーディングしてたとゆーし、
yuriはやっぱりm.o.v.eのyuriだったんだなー。
ファンからの質問も、握手する時も、ちゃんとその人の目をみて、丁寧に応えるyuriを見て~、
ココロの広い、優しい人だなぁと、改めてファンになりました。
これからも、でも無理をしない程度にm.o.v.eファンを幸せにして貰えたら、嬉しいです。
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by makura-punch | 2010-09-11 19:01 | report
(2010年1月16日(日)、幕張メッセ)

1.頭文字Dラップ集

   『around the world』 → 『Rage your dream』
  → 『BREAK IN2 THE NITE』 → 『Blazin' Beat』
  → 『Blast My Desire』 → 『DOGFIGHT』
  → 『Noizy Tribe』 → 『Gamble Rumble』

2.ROCK STAR


今年の東京オートサロン、
yuriがご懐妊CHUで、今回は出演ナシかなぁと思い込んでいたら、
motsuさんが頑張ってくれました!

イベントステージは、今年は展示ブース達と同じホールの中に。
去年までは別棟のイベントホールでしたが、出演するavexアーティストの数も少なくて、
だいぶ規模が縮小されている印象を受けました。

開演時間の13:40近くになるとステージ上の大スクリーンに『FateSeeker』のPVが。
このとき初めてPVを全部観ましたが、今回PVにyuriは全く出ていないんですね。

PVが終わるとDJ.TORAさんが、そしてmotsuさんが登場してライブスタート!
motsuさん、おなかおっきいポーズをしながら、「yuriちゃんがご懐妊でお休み中だから~」と説明して、
「今日は頭文字Dのラップ集をやりまーす」と!
m.o.v.eファンだけでなく、会場に集まった車好きさんにとって、とても嬉しい企画です!


そうときたら始めはモチロンこの曲、『around the world』。
yuriパートは録音された音が流れて寂しい感じでしたが、手で人型を作ってキラキラしながら、
「yuriちゃんがここにいるつもりで!」と説明するmotsuさんが面白かったですww
「♪ラリアット3回!」のところは、ホントは自分も叫びたかったけれど、
なんだか周りが大人しかったので、つい自分も大人しくなってしまいました。

『around the world』とキたら、お次はこの曲『Rage your dream』。
短い曲でどんどん繋いでいきます。
10周年ライブ以来、暫く生では聴けないと思っていた曲ばかりで、得した気分。

ステージの後方にある大スクリーンには、
ステージの様子がエフェクトが掛かって映し出され、とてもカッコイー!
目の前のmotsuさんと、スクリーンに映るmotsuさんの、どちらを見ればよいのか迷うほどです。

そして『BREAK IN2 THE NITE』。
イントロが流れてきた時、motsuさんが会場に「この曲知ってる~?」と聞いてきたのに、
即答できない自分がとても悔しかったーっ。

ここまで自分、周りのお客さんに遠慮しちゃって、なんとなく大人しくしてたけれど、
『Blazin' Beat』が来ちゃったからには、もう静かになんてしていられない!
最初の「♪れっつごー」を合図に、ここから思いっきり騒ぎました。

お次は自分がとても聴きたかった『Blast My Desire』。
手を叩いたり、JUMPしたり、拳を振り回したりで盛り上がりました!

そして『DOGFIGHT』でテンションMAX!
『Noizy Tribe』と繋いで、最後はやっぱりこの曲やらなきゃ終われなーイ!の『Gamble Rumble』。
もう、周囲を気にせず、なりふり構わず、ラップ叫びました!


ちょっと一息して、次はオートサロンのテーマソングである『ROCK STAR』。
この曲、1年ほど前からTORAさんとmotsuさんで作ってたそうで、
急遽テーマ曲に決定したそうです。

TORAさんは赤、motsuさんはグレーのお揃いのgoe-Tシャツで、かわいいです。
motsuさんのサングラスは、MATRIXみたいなやつでした。

ATOMでも大人気という、この曲、
「♪HEY!DJ」とゆーmotsuさんの掛け声と共に、手のひらを上向きに挙げ、JUMP!JUMP!
初めてでもとても楽しめました。


終わってみたら20分の短いようで、長いステージ。
今日はmotsuさん、かっこいいよ、motsuさん!の一言に尽きます。
yuri不在でどーなるのかと思いましたが、大満足のステージでした!

自分、エンジン掛かるのは遅かったものの、いつものライブの後のように、
肩はバキバキ、ふくらはぎはイタイタの汗だくでした。

motsuさん、ひとりでどうもありがとう!
でも来年は、やっぱりyuriと一緒がいいなぁ。。。
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by makura-punch | 2010-03-14 23:59 | report
(2009年10月10日(土)、NHKスタジオパーク)

今日は「サタデーホットリクエスト」の公開生放送とゆーことで、NHKスタジオパークに初めて来ました。
ラジオとはいえ、天下のNHKということで、いつもと勝手が違いそうで、ちょっと緊張です。
今回はmotsuさんだけの出演でちょっと寂しいですが、援護射撃すべくいざ、渋谷にGO!しました。

入場方法は、事前に往復葉書で申込みをして、当選通知にスタンプされた整理番号順での入場でした。
放送開始は14:00ですが、集合時間が13:10、開場時間が13:40と書かれていました。
だけど会場時間前までなら遅れて来ても、NHKのスタッフの方が整理番号に従って列に並ばせてくれていて、他のイベントと比べると、とても親切&丁寧なカンジでした。(さすがNHK!)

会場は小ホールになっていて、天井が高く傾斜がついています。
観覧席はパイプ椅子で、どのくらい席があったか数えませんでしたが、100席弱くらいあったと思います。
立ち見の方もいらっしゃいました。
MC席は前方にあるステージの右脇あたり。真ん中はライブのスペースのようです。
ステージも観覧席との高さがそんなにあるわけではなく、ロープで仕切られているだけでした。

着席するとアンケート用紙が配られて、ゲストへの質問やらリクエスト曲やら、心に残っているアニソンやら色々と書かされ、さらに掛け声や拍手の練習もありました。
ちなみに自分の思い出のアニソンはNHKの『アニメ三銃士』の主題歌「夢冒険」だったりしますが、のりPの曲なので、もしかしたら公共の電波で聴ける事はもう無いかも知れないと思うと、ちょっと寂しいです。

14時に番組が開始。
MCは杏子さん、「ヒロシです」のヒロシさん、そしてFolder5のAKINAさん。
AKINA、ちっちゃかわいいです。
今日のゲストの紹介で、"アニメの主題歌を歌っている"m.o.v.eのmotsuさんと、"アニソン会の女王"こと堀江美都子さんで、今回はプチアニメ祭~、と言ってましたけど、そんなくくり方は無いだろ~ってちょっと思いました。

14時半頃にゲストライブ。
女性率が高いなぁと思っていたら、ライブ出演する長澤友之さんのファンの方々のようでした。
ライブは目の前のステージで。
ワンダーグーほどではないけれど、アーティストを身近に感じる事ができる距離感でした。

長澤友之さんについ初めて知りましたが、マイペースで不思議な雰囲気のある方でした。
他の芸能人にたとえるなら松山ケンイチに似てるかも。
ヒロシさん曰く、仏陀の周りに野生動物達が自然と集まってくるように、普段ゲストと距離を置いているヒロシさんでさえも長澤さんに引き寄せられる、そんな魅力があるそうです。
抑揚のついたボーカルとアコースティックギターの音がホールによく響きます。
ファンの方が夢中になる気持ちも少し分かる気がしました。

長澤さんのライブが終了すると、退出するファンの方がちらほら。
この番組で観客は、トイレ休憩は勿論のこと、途中退出も再入場もOKとのことでした。
18時以降は演出の都合で、退出NGだそうですが。
さすがNHK~なんてココロが広いんだろう~。

お次のゲストコーナーの司会は、杏子さんが抜けて、ヒロシさん&AKINAのペアで。
MC席が台座ごと人力で中央に移動しました。なるほど。

15時5分ころからゲストコーナーで、motsuさん登場!
今日のmotsuさんは、青いTシャツで、表にはアルファベットで"GHETTO BLASTA"の文字が、
背中の左腰あたりにはカタカナで"ゲットーブラスタ"とプリントされていました。
あんど、サングラスは水色地に黄色(白?)いまだら模様がはいったやつ。
これって、痛Gふぇすたのサイン会のときに掛けていたやつですね!
motsuさんは「今日の青空をイメージして選びました」と言ってみたけど、実は咄嗟に思いついただけらしいです。

開口一番、昔話に花が咲くAKINAとmotsuさん。
おふたりは、デビューが実は一緒の1997年、その頃からの知り合いで、当時AKINAや三浦大知くんの所属していたグループFolderのデビュー曲「パラシューター」のラップ部分をレクチャーした(ラップ部分も書いたのかな?)のがmotsuさんだそうです。
当時AKINAは小学6年生、大知くんは小学4年生で、そこいらの新人アーティストよりもやる気満々だったらしい。

そのあと、m.o.v.e結成の経緯やらグループ名の由来やら、ちょっと新鮮なトークが。
ここで先程記入されたアンケートの中から、質問がありました。
「音楽のジャンルが変わってきたけれど、戸惑いはありませんでしたか?」
motsuさん曰く、戸惑いはあまり無かったけれど、むしろ木村氏がやりたがりで新しいジャンルにどんどん挑戦していったね~。(みたいな感じ?

それと、motsuさんの筋肉の話。
筋トレ始めて6年って言ってたかなぁ。
デビュー曲から今までのPVを収録しているDVDを観ると、成長の過程がよく分かると。
MCのヒロシさんは、杏子さんやAKINAと同じトレーナーさんでトレーニングをしていたけれど、厳しすぎて辞めてしまったらしいです。

オンエア曲は「創聖のアクエリオン」と「LIBIDO」と「愛おぼえていますか」。
曲が掛かると、出演者同士でさらに会話が盛り上がっている模様でした。
マイクがOFFになっているので、声は全然聞こえませんが、motsuさんのベンチプレスやショルダープレスの身振りで、トレーニングについて話をしているみたいでした。

また曲の途中に記念写真の撮影会も。
痛Gふぇすたの時のマネージャーさんが登場してましたよ。

曲があけると、さらに会場からの質問で、
「休日は何をしてますか?」に対し、motsuさんは、「自転車と筋トレと初音ミクと『ラブプラス』」
ここで、会場の一部から笑いが。
説明しておくと、『ラブプラス』とはコナミのDS用の恋愛シュミレーションゲームです。
毎晩寝る前に1時間くらい遊んでるらしいですが、motsuさんは、高校3年生の”ねね”こと”姉ヶ崎寧々”を狙っていて、まだ告白されていないとのことでした。
その話を聞いてAKINAは、「ときめきメモリアル Girl's Side」をやって、先生に告白してフラれたと言ってました.。

15時35分頃、「愛おぼ」をBGMにmotsuさんの出番が終了。こちらも退散です。
入口は近かったのですが、施設見学用の順路を辿ると出口が遠く、施設を脱出するまでがなかなか大変でした~。
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by makura-punch | 2009-10-12 18:04 | report
(2009年10月4日(日)、お台場レインボータウン)


13時からトークショー。

舞台は、トラックの上に設置されたステージで。
お客さんも最初はまばらだったものの、開始時間が迫るとともにステージ前にはたくさん集まっていました。
そして、いよいよ開始となるとステージ前にお客さんがどっと詰め寄りました。
まるでライブの時みたいだったです。

司会進行役はマネージャー氏で、motsuさんとyuriがトークする形式。
「anim.o.v.e01」や、アニサマ、頭文字Dなど、イベントの客層を意識してか、アニメ中心の話題でした。

マネ氏:
 アニサマの思い出は?
motsuさん:
 セグウェイをHARDモードでバッチリ練習したのに、本番では初心者モードで起動されてしまい、
 気持ちばかりが前のめりになっちゃって、その後も本調子になれなかったこと。
 モモアゲも溜めて溜めて3曲目でやるつもりが、2曲目になっちゃったり、
 3曲目の逆立ちがシャチホコ(ってなんだ?)になるまでに20秒くらい時間がかかったり・・・
 不完全燃焼gimmeだったらしいです。
yuri:
 テンぱっているmotsuさんを見て、yuriは応援することしかできなかったらしい。w
 それとサイリウムだって。

マネ氏:
 「anim.o.v.e01」の聴きどころは?
motsuさん:
 色々叩かれているけど~「創聖のアクエリオン」。
 (なんだかこの言葉って、すっかりアクエリオンの話題の時の枕詞になっちゃってますね)
yuri:
 「LIBIDO」。
 「LIBIDO」は、木村氏が一番最初に自信満々で作ってきた曲らしいです。
 (木村氏はこういう曲が好きらしいです)

この日はもう10月なのにとても暑く、日差しを遮るものがまったく無く、
トラックの上のステージもすごいことになっているらしくて、
yuriもmotsuさんもお客さんから貰ったうちわで扇ぎながら、水を飲みながらのトークでした。
motsuさんはお客さんに「みんなもタオルかぶったり、水分補給してねー」と仰ってました。

他にもいろいろあったと思いますが~、次はお客さんからの質問タイム。

お客さん:
 アニサマで大変だったことは?
motsuさん:
 朝が早かったこと。
 アニサマのリハーサルは出演と逆順にやるそうで、motsuさんは最後に出演した水樹奈々さんとのコラボがあったので、超早かったらしいです。

お客さん:
 頭文字Dで大変だったことは?
motsuさん:
 4連続シングルリリースのとき、PV制作費の大半が「雷鳴」(「頭文字D」のアニメにm.o.v.eが入っちゃうPV)に使われてしまい、残り3作は低予算を強いられ、3日間の強行スケジュールの中で撮影されたこと。
 最後にはスタッフ全員が体調悪くて、顔色が緑になったとか・・・

お客さん:
 今度カヴァーしたいアニソンは?
yuri:
 次は男性と競演したいと言ってました。
 アニサマで一緒だった、サイキックラバーとかGACKTとか。

お客さん:
 今日のファッションのポイントは?
motsuさん:
 青のゲトブラTシャツと白いゲトブラサングラス。どちらもアニメを意識して作ったそうです。
 Tシャツにはmotsuさんオリジナルのキャラクターが描かれているそうですが、名前はまだないそうですよ。
 その他のファッションは、黒いパンツ&黒いブーツ。髪型は金髪メッシュの入ったツーブロックでした。
yuri:
 ご本人曰く、「ふつーの格好」とのことですが、
 この日のyuriは裾が斜めにカットされている黒い膝上丈のワンピースとベージュのロングカーディガン。
 (椅子に腰掛けた時に覗くyuriのナマヒザを見ずにいられませんでした・・・)
 それと公式HPのDIARYで紹介されていた、ルグランブルーのブーツとブレスレット
 (motsuさんもお揃い♪)
 それと、金色の細い2連カチューシャをしてました。
 motsuさんがルグランブルーのブーツを「この暑さでは暑いんじゃない?」と指摘してましたが、
 yuriは「でも最近寒くなったから~」とアッサリかわしてました。

最後にmotsuさんが「創聖のアクエリオン」のラップを披露して、終了。
30分程度のトークショーでした。


13時45分頃からサイン会&握手会。

結構な数のお客さんが列を作っていました。
この日のサイン会への参加券は、avexの物販スペースで、CDだけでなく、
Tシャツやキャップなどを購入しても、貰うことができたのでよかったです。

気付くといつの間かyuriとmotsuさんがステージ脇のテントでサイン&握手をしてらっしゃいました。
次のお客さんが順番を待っているからということで、今回はお二人とあまりお話することはできないようで、
列はサクサクと進んでいきました。
赤坂サカスの時は、結構持ち時間があったのになー。ちょっと残念でした。


15時15分から表彰式。

表彰式が開始し、いちばん始めにm.o.v.e賞の発表。
プレゼンターはもちろんm.o.v.eのお二人です!
サイン会が終わってm.o.v.eチームも撤収と思いきや、実は表彰式でm.o.v.e賞の授与があったんですね。

そしてm.o.v.e賞は、ついに出た!なんとm.o.v.eの痛車です!
「anim.o.v.e」のlilyとmoshが、KEIさんではなく別のイラストレーターさんのデザインになっていました。
サイドのlilyのポーズが動きがあってかっこいいです!
とても完成度が高くて、最初自分がこの車を見たときオフィシャルだと思ってしまうほどでした。
motsuさんとyuriは車のオーナーさんにトロフィーと副賞(サイン入りm.o.v.eグッズたくさん)を渡していました。
オーナーさん、この車の製作に朝4時までかかったそうです。
すごく嬉しそ~^^

表彰式の出番が終了次第、m.o.v.eチームは会場を後にされました。
この後ALIprojectのライブに行ったそうですね。
m.o.v.eチームの皆さん、モツかれさまでした~☆


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by makura-punch | 2009-10-06 00:19 | report
(2009年9月12日(土)、WonderGOO守谷店 GOOst)

0.名もなき愛
1.魂のルフラン
2.BEAUTIFUL DESIRE~ウツクシキ欲望
3.RageYourDream
4.DISCOTIME
5.Gravity
encore
6.DOGFIGHT

(※実際は3曲目と4曲目は逆でしたー)


今日は待ちに待ったWonderGOOでのライブ!
『anim.o.v.e01』 の発売を記念した、m.o.v.e祭りin守谷です。
長ーい待ち時間も何のその、mover達が守谷に集いました。

開始時刻を過ぎて間もなく、一足先にリモコンが登場。
ライブの開始を今か今かと待ち焦がれているmover達から、早くも熱い拍手が。
そんな様子のファンたちを「ちょっと待ってなぁ」となだめつつ、DJテーブルの調整をするWT。
ファンから「リモコーン」と声援を受けて、「リモコンじゃなくてここではWTだって」と応え、
会場を笑わせてくれました。

調整を手短に終え、さっそくDJテーブルを操作するWT。

 WT   「はじめるけどいいかな?」
 mover 「おー」
 WT   「おーじゃなくて、ここは"いいとも"でしょ!」

仕切りなおした「いいとも!!」で、流れてきたのは「名もなき愛」。
まさか、この曲やるの!?と思っていたら、イントロダクションでした。
三木眞一郎さんの 「名もなき、愛」 のセリフで曲が止んでw、ライブがスタートです!

1曲目は「魂のルフラン」。
イントロと同時にmotsuさんとyuriが登場!
会場からはぶわっと拍手が沸き起こりました。

ここGOOst守谷は客席からステージまでの距離がとても近くて、
自分も夢中で手拍子しながら、視線は目の前のyuriとmotsuさんに釘付けです。

yuriが歌いながら会場をぐるりと見渡す様子が手に取るように、
motsuさんがyuriパートを声に出さないで口ずさむ口元が手に取るように、よく見えます。

曲を聴きつつも、そんな細かいところばかり注目してしまいました。


続けて「BEAUTIFUL DESIRE~ウツクシキ欲望」。

こちらも最初は手拍子しながらで。
なんかいつもより大人しめにしちゃうのは、近すぎる距離のせいかな。
近すぎて、yuriが前の方に来ると、フルーティーなカンジのとてもいい香りが漂ってきました。

でもでも、♪1.2.3 come on! でmotsuさんがお約束のキックした後、
yuriの♪つかまなきゃいけない~からは、騒ぎモードに突入です☆

motsuさん踊る踊る♪
WTさんも踊る踊る♪

moverも手拍子したりJUMPしたりで、盛り上がっていました!


ここでMC。

motsuさんとyuriから、今日はみんな大人しいね~と言われ、
やっぱりm.o.v.eから見てもそう感じるんだなと思いました。

今日の会場であるGOOstについて、motsuさん曰く、
 毎回やらせてもらって、GOOstはホームのようなカンジ。
 音響バーン、バンドバーンって会場な訳じゃないのにw
 やっぱり"音楽はココロだと"
moverからは「おぉ~」と関心の声。
yuriもこの会場は歌いやすいと言っていました。


お次は、なんと「RageYourDream」。
イントロのmotsuさんのセリフが聴こえた途端、キターッ!
ワンダーグーではいつも古い曲や、ライブではあまりやらない曲を選曲してくれるので、
今回も何をやってくれるか、とても楽しみにしていました。
もぅ、嬉しすぎます!!
ラップも歌もココロの中で歌いながら、一生懸命手拍子して聴きました!

続いて4曲目は、「DISCOTIME」。
ずっと、拍手&JUMPで騒いでたので、ここいらで違う動きをw

♪たいむたいむたいむ~のところは、みんなでお約束の猫パンチ☆
motsuさんの腰を低めに落として力を込めてパンチする姿を見て、
自分もそれをお手本にしてみました!

WTはDJブースを離れて、上手下手を煽る煽る。
ラップ部が一瞬止まるような、アレンジになっていてカッコよかったです!


2回目のMC。

選曲について、motsuさん曰く、
 木村氏がいた時は木村氏の希望が第一で、
 古い曲はアレンジが古かったりするから、あまり木村氏はやりたがらなかったけど、
 今はmotsuさんの希望が通ると。
 自分は古い曲好きだけど、会場のみんなは古い曲好き?
  (mover一同挙手)
 好きならば、yuriちゃんを説得してね~。

『anim.o.v.e01』について、motsuさん曰く、
 魂のルフランのセリフ部分だけは、無かったことにして聴いて欲しいw

衣装について、
 yuriちゃんは、今日もゴージャス♪
  (蛍光ピンクのベアトップにイエローとか大きな柄のスカートがついたワンピース。
  おろした髪には何本も編みこみがしてあった)
 それに対し、motsuさんは全身黒で、
  (黒いゲトブラTシャツ+黒いパンツ+黒のブーツ)
 ヘアメイクさんみたい。
 さらに髪型はツーブロックの長いほうをサラッと伸ばしたカタチで、三木さんみたい・・・らしいです。

 …ちなみにWTさんは、アニサマと同じツンツンヘアに、黒尽くめの上下+白×黒のストール。 
 新しい髪型のWTを自分、初めて見たんですけど、とてもカッコよかったです。

オリジナルデザインのキャップやタオルの宣伝もココでだっけ?
タオルの柄は、ネットからパクってきたハチロクのホイールらしいです。


MC明けて、最後の曲は「Gravity」。

ようやくここでモモあげタイム!
motsuさんも、WTもモモあげしてます!

間奏では片手を上げて手のひらを上にして、声を合わせて「oi!oi!」
ステージ中央で繰り広げられるmotsuさんのチョッパヤラップは、とてもカッコイイー!


最後の曲が終わっても、モチロンそのまま帰ることはなく、
moverが一丸となってアンコールを要求!
ほどなく、m.o.v.eが再登場です。

ここで質問タイム。
motsuさんのTシャツに写っている目だし帽の人物は誰?とか、
ファンから画像が表示できるキーホルダーのプレゼントとか、
yuriが8歳の女の子ファンをみて、かわいいねとか言ったりしてて、マッタリなカンジでした。

アンコール曲はmotsuさん曰く、
 ワンダーグーだから、アンコールあると判っていながら、全然練習していないんだけど、
 もしyuriちゃん歌詞が飛んでいたら、みんなフォローしてあげてね~

そしてCDを口で咥えながらWTが掛けた曲は、「DOGFIGHT」!

この曲でやっと声出せました!
ラップ叫んで、跳ねたり、手を振ったり、mover達の盛り上がりも最高潮です!
yuriの2コーラス目は、会場の女の子たちにマイクを向けるサービスも!
うらやましぃです。

WTもスピーカーの上に乗ってきて、投げやりなほどに超ノリノリです。
そして最後のシメはWTがスピーカからJU~MPと思いきや、フツーに降りてw、
motsuさんからすかさず「フツーに降りるのかよ」って突っ込まれてましたww


今日の守谷も、やっぱり楽しかったです!
いい思い出がたくさんできました。
m.o.v.eチーム、ワンダーグーの皆様、どうもありがとうございました☆
また、みんなで集まりたいですネ!
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by makura-punch | 2009-09-22 03:02 | report

No.1425「avex aqua live」

(2009年8月19日(水)、赤坂サカス)


1.DIVE INTO STREAM
2.Gravity
3.創聖のアクエリオン


8月19日は、10th ALBUM『anim.o.v.e 01』の発売日!
そのリリースイベントとして、本日は赤坂サカスでライブです。
3回目になるサカスのステージは、客席と結構近くて、m.o.v.eを間近に見れるチャンスです☆
それも今回は、ライブ後に握手会も開催されるという嬉しい企画が。
なんだかちょっとしたm.o.v.e祭りとなっており、
そんなおめでたい日をお祝いすべく、赤坂サカスへGOしました!

仕事は早引けで、赤坂サカスには16時半ころ到着。
30人くらいかな?すでにライブ待ちの列ができてました。
18時開場の筈が17時10分ころには開場し、ステージに前にお客さんが密集状態。
ライブ開始の18時半までは、さすがにちょっと蒸し暑かったです。^^;

ライブの開演を待っていると、ステージの左脇に物販ブースが出現。
CDと、本日発売のmotsuさんとyuriがそれぞれプロデュースしたグッズが販売されていました。
握手会は、この物販ブースでCDを買った方が対象だそうです。
お客さんの中にはいち早くグッズを身に付けている方もチラホラ。
自分も購入したグッズを身にまとい、お祭り気分を盛り上げました。

ライブは定刻通りにスタート。
今回の出演者はm.o.v.e以外に5組です。
特に女性5人組のユニットJANELさんのせくすぃーなダンスには目のやり場に困りつつ、やっぱりクギ付けに。
なぜかちっちゃい女のコ達が最前列で観覧しておりまして、教育上よろしくないんじゃないか、余計な心配してしまいました。w

m.o.v.eはトリで、4組目の宮脇詩音さんのインタビュー中にDJ.WTが登場!
サカスはライブ後、次のライブのセッティングの合間に、司会者から出演者へのインタビューが入るようです。
会場からは早くもWTコールが。
それを制して、宮脇さんのコメントにいちいちうなずくWT。
moverたちを笑かしてくれました。
そしていよいよm.o.v.e登場!の紹介にもうなずくWT。
もう、面白すぎです!

今回はinstrumentalナシですぐ曲に。
「DIVE INTO STREAM」のイントロに合わせ、motsuさんとyuriが登場です!
この時を待っていたmoverからは、熱い声援と手拍子が。
自分も最初から手拍子しながらJUMPで飛ばしました。
日が落ちて蒸し暑さもだいぶ和らいできたのに、m.o.v.eの登場で体温が急上昇!
それでも時折吹いていくる涼しい風を心地よく感じながら、ライブはヒートアップしていきました。

motsuさんは赤いラジカセ柄のTシャツと白い皮のスニーカー。
Tシャツは、背中側の首元に"ゲットーブラスタ"とカタカナでプリントされてました。
ウェーブかかった髪の毛は、サイドをギッチリとピンでまとめて後ろのほうに。
赤&白いフレームのサングラスには、レンズに白い線が縦に2本ずつ入ってました。
(これもオリジナルらしいです)

yuriはザックリな感じのストローハット。
蛍光イエローのロングワンピースは黒とか赤の模様入りで(うまく表現できません)、
おそろいの蛍光イエローのサンダルのつま先が裾から覗いてました。
ネイルは蛍光オレンジで、(たぶん握手用に)短めに切り揃えていました。

1コーラス目を終えてさぁ2コーラス目~と思ったら、聴き慣れないイントロが。
motsuさんの「m.o.e.vとm.o.v.eがコラボレーション」との紹介で「Gravity」だと気付きました。
この曲キターッ!
アルバムの中で一番好きな曲かも。
でも初めての曲って、ちょっとためらいます。
なんか作法を考えちゃうというか~、騒ぐのに作法も無いんですけれどw
気のせいか、周りもちょっと静かgimmeかなぁ。
でもmotsuさんが先導して真上に手をかざす振りを示してくれたので、それを真似して盛り上がるー。
曲の最後には、お馴染みのコール&レスポンスで思い切り声出しました。

ここでMC。
わんだーぐーの特典のタペストリーを持ってきてる方がいて、それをmotsuさんさんが取り上げてました。

そして3曲目は「創聖のアクエリオン」。
これも生で聴くのは初めてです!
motsuさんのPVと同じ怪しい動きにクギ付けにされ、
この曲でもmotsuさんは、「♪Ai、ai~」のところを、真上に手をかざす振りを。
次からは言われなくてもできるように頑張ります!
yuriの「♪いちまんねんと~」のサビ部分は、一緒に歌いたくなりました!

やっぱり初めての曲だろうとなかろうと、m.o.v.eのライブが楽しいことに変わりはないですよね。
周りのmoverさんたちもかなりアツく、自分もチカラいっぱい騒いじゃって、買ったばかりのスポーツタオルが汗でしっとり湿ってしまいました。w

ライブは3曲であっさり終了。
ライブ後のインタビューで司会者に「『anim.o.v.e』の見所は何ですか?」と聞かれ、
motsuさんはさっきのタペストリーをまた持ち出して、それをじーっと眺め「それこそ見所はコレです!」と揚げ足をとってました。w

その後は握手会へと流れ。
握手、させていただきましたよ。
motsuさんもyuriも、実際にお話してみると、とてもいい方達だなぁと感じます。
よい夏の思い出になりました。^^
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by makura-punch | 2009-08-26 00:42 | report
(2009年8月8(土)、恵比寿リキッドルーム)

0.GIRL-YOU WANNA MOVE-
1.Lady Butterfly
2.BLAZABILITY
3.Systematic Fantasy
4.Dim light, starlight
5.FLY ME SO HIGH
6.BEAUTIFUL DESIRE~ウツクシキ欲望
7.Gamble Rumble
8.DOGFIGHT

今日のライブは恵比寿のliquidroom。
「GIRLS ENTERTAINMENT'09」の名のとおり、女性アーティスト中心のイベントです。
女性アーティストのイベントなのになぜm.o.v.eが?というツッコミは無しにして、
何であれライブをやってくれるのはとても嬉しいです。

イベントは、ほぼ定刻通りにスタート。
1組目の出演者はラバーズソウル、2組目は光岡昌美(Mizca)さん、3組目が玉置成実さんでした。
どのアーティストも4~6曲ずつ披露できる充実した内容で、ファンにとっては嬉しい限りです。

しかし対バン形式のライブはやはり、「誰ファンが多いのか?」が気になるところ。
周囲の会話に耳を傾けると、なんか成実ちゃんファンが多いっぽい。
もしかして今日もAWAY?
な~んて、先日の神宮花火大会の記憶を思い起こしながら、m.o.v.eの出番を待ちました。

3組目の玉置さんのライブは、まさに「GIRLS ENTERTAINMENT」な感じ。
女の子ファンが多いみたいで、ファンの方達がすごく盛り上っていました。
「Believe」の時は特にアツくて、自分も周囲のファンの方につれられ、一緒に叫んじゃいました。w

玉置さんのステージが終了すると、お次はやっぱりm.o.v.eですよね?
周囲を見渡すと、m.o.v.eの出番を心待ちに、ステージのセッティングを見守る方々がたくさんいらっしゃる様子。
あれ、ひょっとしてみんなmover?なんだか嬉しくなってきたぞ!

照明がまだ暗い中、DJ.WTが登場すると、早くもmoverからの歓声が。
みんなもう、待っていられない感じ?
WTが最初にかけたinstrumentalは、m.o.v.eじゃなくてよく判らなかったけど、
WTが「次~」のサインと共に流したのが「GIRL-YOU WANNA MOVE-」。
もしかしてこの曲ライブでやるの?とちょっと期待しましたが、こちらもinstrumentalでした。
「GIRLS ENTERTAINMENT'09」のがーるず繋がりなのね。
WTさんはなんだかご機嫌のご様子で、お客さんに手拍子を促します。

そしていよいよSHOWTIME!
「Lady Butterfly」のイントロとともに、m.o.v.eが登場!です。

お客さんからは、おぉーっと歓声が。
てっきり今日もAWAYだと思い込んでいたら、実はmoverだらけだった。
後ろのほうまでは判らないけれど、今日はかなり集まっていますよね?
自分も他のmoverに負けない意気込みで、さぁ騒ぐぞー!

今日のmotsuさんは、青いゲトブラTシャツとデニムに青いスニーカー。
腰にはバッチじゃらじゃらな黄色いキャップ。
ライブの途中でキャップを被ってたけど、それはちょっと小学生みたいだったなぁ。w
髪型はリーゼントぽくしてフワフワなパーマがかかっていました。
ゲトブラサングラスには、テンプルにロゴが入っているのを肉眼で確認しましたよ。

ところでライブ中に、motsuさんこっちの方を見てる!?なんて思う事がありますよね。
でもサングラスだと実際どこを見てるかよく分からなくて、
だから都合よく、こっちを見てるんだと解釈することにしました。ww
こんなこと考えるのって、自分だけじゃないですよね?

yuriは、白いフォークロアなワンピースにデニムのベスト、ピンクっぽいブーツを合わせて。
じゃらじゃらアクセとアイシャドウはターコイズで揃えています。
髪の毛ふわふわで編み込みもしてあり、ストローハットにはオレンジ色のお花。
ピンクのネイルがかわいくて、今日はとてもガーリーな雰囲気です。
ただ自分の気のせいかも知れませんが、今日のyuriは少し表情が固いように見えました。
神宮ライブの前のDIARYに体調が悪いって書いてあったので、ちょっと心配になりました。

2曲目は「BLAZABILITY」。
この曲聴くのちょっと久しぶりだけど、かなりアガりますねー。
こんなにアガる曲なのに何でもっとやらないんだろう?
でもm.o.v.eはアゲ曲ばっかりだから、そんなの数えたらキリがないんだよね~。

ボコーダのとこ、目の前でモツさんか踊る姿を間近に見て、ともて迫力~カッコイイ!
他のアーティストにはダンサーがいるけどm.o.v.eにはいないな~なんて考えてみたけれど、
motsuさんいれば十二分ッス!

続けてお次は「Systematic Fantasy」。
曲と曲が続くとWTがノンストップのリミックスで仕掛けてくる~。
「♪Systematic Fantasy~」のところ、モツさんの踊りがアヤシくて面白いです。
これってちゃんと決まった振りなんだろうか?
真似して同じように踊ったほうがいいんだろうか?なんて考えてしまいました。

ここらでやっとMC。
3曲ぶっ通しだったので、自分さすがにちょっと疲れてきたかな。w
神宮花火大会の話ではmotsuさん、
m.o.v.eの出番の時にお客さんがステージ前に詰め寄ったから俺らファンだと思っていたら、
AKBファンでガッカリだった話をしてました。
motsuさんは神宮ライブは苦々しく思ってるのかしら。
でも、今日はたくさんのmoverが集結していて、嬉しそうでした。

MC明けて、「Dim light, starlight」。
アゲが続いてきたので、ここでちょっと一休みして、静かに聴くことに。
ユリの表情ひとつひとつにじっくりと見入ってしまいます。
特にやや下を向いて目をつぶって歌い上げる姿がとても素敵です☆

お次は懐かしいイントロだなぁと思ったら「FLY ME SO HIGH」!
久しぶり過ぎて自分ラップ忘れちゃったよ。
「♪trance into the sky~」の2人のボーカルが重なるところ、どっちに注目するか迷ったけど、
yuriがキレイな声を響かす姿を見たくって、結局ユリを選んでしまった。
今日はyuri元気がないかな?と思っていましたが、やっぱり勘違いだったみたいです。
yuriの楽しそうな表情を見る事ができました。

続いて、「BEAUTIFUL DESIRE」。
motsuさん作詞作曲のこの曲。
そえいばMCで、木村氏が抜けてから色々自分達でやらなきゃいけなくて~みたいな事言ってましたね。
yuriもこれから詞を書いていきたいと言ってたような。
「♪掴まなきゃいけない~」から、ぶわっとお客さんが盛り上がる様がなんかもう、
みんなタイミングがバッチリ合っていて、すごく楽しかったです!

ここで、MC。
今度はNEWアルバム「anim.o.v.e 01」のハナシ。
motsuさんは、「創星アクエリオン」の詩の「♪1万年と2千年前」ってフレーズを最初聞いた時、作詞家としておかしいだろと思ったけど、アニメの主題歌はそれぞれキャラクターやお話の為に作ってあるから、アニメの内容を知って、ちゃんと意味があることを知ったと。
yuriは、自分のために作られていない曲を自分らしく歌うことが難しかったとのことでした。

それとなんか最近、やっていない曲を色々やろうとしているそうで、7月25日の大阪の同じイベントでは、「BLAST MY DESIRE」をやったらしいです。とても聴きたかったー。
サカスでやろうか~?とmotsuさん言っていたので、もしかして8月19日の赤坂サカスのイベントで聴けるかも!?
是非オネガイします!

そしてなんと、今日のイベントは持ち時間に余裕があるらしく、次の曲でWTをうまく乗せれば、もっと曲をやってくれるかもとのこと。
それでなくとも今日は既に6曲もやっているのに、なんて嬉しいことでしょうか!

そして期待を胸に「Gamble Rumble」。
イントロ部分のWTアレンジのところで、mover一丸となって、盛り上げましたよ!
そしたらWTがオーケーって合図してくれました。
この曲は、大いに騒げてとってもキモチよかったー☆
AWAYな中で頑張って騒ぐのもいいけれど、やっぱりmoverの方々と一緒になって騒ぐほうがもっと楽しいです。
勝手知ったる~というか、このタイミングではこう騒ぐよね?みたいなのを分かり合っていて、言葉は要らないというか、そんなカンジがキモチイイ☆

motsuさんは左足で立って右足浮かせて膝を内外内外ってトレーニングみたいな動きをしてる。
yuriはお客さんの声援に笑顔で応えて。
最後にWTが音はだしっぱで、DJブースに登り、盛り上げまくってました!

そしておまけTIME。
ラストの曲をかけて貰うため、WTを手拍子&コールでノせ、WTが取り出した謎のCD。
motsuさんもyuriも何をやるかホント知らないみたいです。
しかしCDからは全く音が出ず、仕切り直してもいちどWTをノセて流れてきたのが「DOGFIGHT」!
疲れなんて吹き飛ばして、夢中で騒いじゃいました!!

そんなこんなで、充実の8曲。
たっぷりと楽しむことができて、その場にいたmover達、そしてmotsuさん、yuriの誰もがみんな満足したハズです☆

なかでも、特に記憶に残ったのが、DJ.WTさんでした。
なんかWTさんはやりたい放題で、とても楽しそうでした。
積極的に場を盛り上げていて、今までのライブ以上に何度もWTさんに注目する場面がありました。

4月の木村氏卒業して、木村氏の代打ちではない、WTさん自身のスタイルが出てきたとゆーカンジ!?
やってなかった曲をどんどんやって行こう!という方針も、今までのバンドスタイルでやってきた曲、やってこなかった曲カンケー無しに、色々な曲をDJスタイルで提供して行こうということなのかなぁ。
ファンとしては、やっぱり色々な曲を聴きたいし、これからのm.o.v.eとWTさんのDJスタイルに大賛成です!

8曲が終わり、なおも続くアンコールに応え、motsuさんとyuri、そしてラバーズソウルのお二人が再び登場し、最後に挨拶してくれました。
あ、yuriが去り際に投げキスしてくれましたよ!
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by makura-punch | 2009-08-15 15:20 | report
(2009年8月6日(木)、神宮軟式球場)

0.Overture of "Humanizer"
1.BEAUTIFUL DESIRE~ウツクシキ欲望
2.Systematic Fantasy
3.Gamble Rumble

今日は花火大会で、仕事はお休み。
m.o.v.eのために、有給とって神宮球場までやってきちゃいました。

会場は神宮軟式球場。
15時を過ぎて入場すると、もうかなりのお客さんがグラウンドの其処彼処にシートを広げてます。
とにかく広~い軟式グラウンド。
案内図を見ると、敷地には6つの球場が点在しています。
ライブはどこで?と係員に尋ねたら、グラウンドの片隅に設営された(地図で言うとコブシ球場あたり)、ちっちゃなステージを案内されました。

広いグラウンドのせいか、今回のステージはとても小さく感じます。
サカスと同じくらいかなぁ。
その小さいステージから2mくらい間をおきポールで隔てられた先が観覧スペースで、ステージ前からどんどんお客さんのシートで埋まってきていました。

やっぱりメインゲストのAKB48目当てなのでしょうか?
お客さんは若者が中心で、とくに男子が多かったです。
女子も結構いまして、彼女達も目的は同じなのかニャ?
そんな事考えていたら、ほどなく定刻の16時にステージイベントが開始されました。

イベントステージはm.o.v.eの前に、8組のアーティストが。
イベント開始から、m.o.v.eの予想出演時間"19時前後"まで、3時間の長~い待ち時間でしたが、
スケジュールがタイトに決められているらしく、わりとサクサクと進行していきます。
ステージとステージの間に流れる協賛企業のCMには飽きgimmeでしたが、どのステージもそれなりに楽しめました。

日もだいぶ落ちてきて、日中流していた汗もひいた頃、Flareと芋洗坂係長のステージが終わったら、さぁお次はm.o.v.eの出番です!
と思ったら、AKBファンの方たちが次々立ち上がってきて、ステージ前のポールにどんどん詰め寄ってきます。
ライブ中はシートから立ち上がらないで下さいのアナウンスなんか、皆忘れたみたいです。
自分も負けちゃいられないので、慌てて荷物まとめてステージ前に。
DJ.WTが登場し「Overture of "Humanizer"」が流れ、いよいよm.o.v.eのライブの幕開けです!

1曲目のイントロが流れたら~ああこの曲は「BEAUTIFUL DESIRE」!
motsuさん、yuriが登場して、今までボーっと観ていたステージに突然華が咲きました。

motsuさんは、黄色いTシャツに、白とグレーのパンツ。
そんで特注の?ゲトーブラスタサングラス。
Tシャツもやっぱりゲトーブラスタかな?
表側に水色文字で"FIRE WORK"、そして背中は"FIRE PORK"とブタさんのイラストが笑えました。
髪型は、ツーブロックなんですよね?ウェーブがかかった髪が、いつもより若く見えました。(18歳です!)

そしてyuriはDIARYの通り、浴衣です!それもミニ丈!!
白地にピンクや紫の柄の浴衣には、白いロングブーツを合わせて。
首と腕にはスワロフスキーのキラキラアクセ、ポニーテールにまとめた金髪が腰まで揺れていました。
ミニ浴衣ってお子様なイメージだったんですけれど、大人可愛いカンジで、とっーても素敵でした☆

曲を聴いて、手拍子して、JUMPしてると、ひいていた汗が一気にぶわっと出てきた!
見事に自分の周囲をAKBファンに囲まれて、かなーりAWAYな状況でしたが、勝手に対抗意識を燃やして、いつもより余計に騒いじゃってます!
「BEAUTIFUL DESIRE」って、自分聴いたの初めてかも。
yuriの「♪oh!oh!ohoh!」(でいいの?)、そのあたりは萌えポイントなので、バッチリ聴かせていただきました!

間髪いれず、2曲目は「Systematic Fantasy」、って今日はなんかとても渋い選曲です。
motsuさんの初めラップ「♪virtuality reality~」のところ歌って無くて、アレ?っと思ってmotsuさんを見たら、やっぱり歌詞抜けちゃったみたいな表情をされてました。
曲に合わせて、手振り中心のmotsuさんのダンスが面白かったです。
m.o.v.eへの声援も、ところどころから聞こえてきて、嬉しくなりました。

MCは、8月19日発売の「anim.o.v.e 01」の話を。
motsuさんに、「『愛・おぼえてますか』知ってる人~」と聞かれて手を挙げたら、「今の人たち30~40代だね」と言われてしまった・・・><

巻きが入っているから最後の曲~と前置きされて、ラストは「Gamble Rumble」。
イントロ部分はお約束のWTアレンジ、「♪登場!m.o.v.e三人衆」のフレーズを聴いて安心しつつ、yuriの楽しそうな表情、motsuさんブリッジとコールアンドレスポンス。
自分も、「♪Fuー」もラップもどんどん声出して、手を叩いて飛び跳ねて、m.o.v.eファンはここにいるよ~と思い切りアピールしました!
yuriが自分の前に来た時、人と人の隙間から手を振ったら、yuriが手を振り返してくれて、感激でした。

そんな感じでステージはあっさり終了。
AKBのステージは、周りの方に敬意を表して、とゆーか、騒がしくてゴメンナサイな気持ちもあり、燃焼仕切ってお疲れな気持ちもありで、自分の場所をお譲りして、後方に撤退いたしました。
後ろから見たら、ステージ前はAKBファンでぎゅうぎゅうでした。

今回のライブは、yuriの浴衣姿と、自分なりにm.o.v.eを精一杯応援できたことがよかったなぁと。
夏の野外イベントも悪くないじゃんさ。

そして次々と夜空に咲く花火を眺めながら、m.o.v.eも同じ花火を見ているのかなぁと思いを馳せつつ、神宮の森を後にしました…
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by makura-punch | 2009-08-08 00:15 | report
(2009年4月4日(土)、SHIBUYA-AX)

①platinum(Drum'n Bass REMIX)
②Party Nation
③Gamble Rumble
④DIVE INTO STREAM
⑤SAILAWAY
⑥come together
⑦DEEP CALM
⑧REALITY
⑨GHETTO BLASTER
⑩DOGFIGHT
⑪It’s only love
⑫BLAZABILITY
⑬PLANET☆ROCK
アンコール1
⑭Blazin' Beat
⑮KEEP ON MOVIN'
アンコール2
⑯Gamble Rumble


桜の花が満開の渋谷AX。
今日は木村氏との最後のライブです。
開演前から驚くくらい多くのmover達が集結してました。

無料の招待制ライブだったので、少しでも主催者側に貢献すべくライブグッズを購入。
今回は木村氏をイメージした"赤"を使ったデザインでした。
Tシャツの背中には、"m.o.v.e are yuri,motsu and t-kimura"の文字が。
他のmover達と同じように、自分もライブTシャツとタオル、スティックライトで準備はバッチリです。

ライブ会場には、満員のmover達。
天井にはミラーボール。
ステージ中央には、木村氏の赤いシンセがどーんと。
そしてシンセの前に小さいモニターがあって、それがシンセと一体になっているように見えて、思わずTRFのDJ.KOOさんのDJテーブルを連想してしまいました。w

定刻を10分ほど過ぎたところで、バンドメンバーと木村氏が登場。
motsuさんとyuriは横のほうから登場しました。
"1、2、3!"のmotsuさんのカウントに声を合わせていよいよスタート!
「platinum」で、会場全体がたちまち熱狂の渦に呑まれていきます。

今日のyuriは白いファーのショールとピンクのキャミソールドレスで超セクシーかつゴージャス。
自分は位置が後ろのほうだったので、最初ドレスがロングに見えてたのですが、後からミニだと分かってなんだかドキドキしてしまいました。w
前方にいられた方、ぜひその辺のレポ頼みます。ww

motsuさんは白いヘッドフォンに白いジャケット、蛍光緑のライン。
白いカセットテープ型のバックルがついたベルトをしてました。
ヘッドフォンはかなり邪魔だったらしいです。
髪型は~、そういえば秋川雅史ヘアーはやめちゃったんですか?

注目の木村氏は、黒のジャケットと髪に赤いメッシュを入れて。
「platinum」ではギターを弾いてたのですが、赤の木村氏、ピンクのyuri、グリーンmotsuさん、その姿を見てたら、「platinum」のPVがアタマに浮かんできました。(配色がちょっと違うけどね)

続いて「PARTY NATION」へ。
天井に吊るされたミラーボールがくるくる回ってます。
サビの部分は、地球(ミラーボール)がくるくる回るイメージで、手をくるくると。
自分も赤いスティックライトを持った手をくるくると~。

ここでMC。
最初の2曲で、自分はもう汗だくでした。
motsuさんもジャケットを脱いで、赤いゲトブラTシャツになっていました。
満員のmoverからは、さっそくの"タカシコール"が。
しかしここは堪えて、木村氏は何もしゃべらず。
木村氏シンセの前に置いてあるノートPCは、ニコニコ動画が流れているらしいです。
ホントはステージ上のスクリーンに大写しにしたかったけれど、放送できないヤヴァいコメントが流れる可能性もあるので諦めたとか。

MC明けはこの一発!
m.o.v.eといえばのこの曲!の「Gamble Rumble」です!
普段は最後にやることが多いのに、のっけっからエンジン全開です。
まだライブは始まったばかりですけど、こちらもいつも以上にテンションアゲて体を動かしてしまいました。

そして「DIVE INTO STREAM」へと、ハードに続きます。
MCで"今日はアゲのみ"って言ってたけど、本気らしいです。
それに応えるべく、こちらもガンガン騒ぎます。
拳を揚げて、飛び跳ねて、ラップ叫んで、なんかこうしていることが、今日はすごく楽しい!
1曲終わるごとに自分のカラダはフラフラなハズなのに、次の曲が始まるとまた、みるみる元気が湧いてきました。

イニD2連荘の後は休憩かな~?と思ったら、「SAILAWAY」から「come together」へと、トランスタイムに突入です。
「SAILAWAY」のイントロで一瞬音が止まったのは、アレンジが違うのかな?
緑色のレーザーがギュンギュン飛び交い、音楽に身を任せ、高揚感が高まります。
yuriの美しい声が響き渡り、会場が幻想的な雰囲気に包まれていきました。
「come together」では、フラッシュが焚かれ、再びミラーボールが回転してキラキラ光を反射してます。
やっぱりトランスっていいですね。
騒ぐのもいいけれど、なんか目を閉じて自分の世界に入って踊っていたくなります。
まぁそれでもやっぱりステージが気になるわけで、結局騒いじゃうんですけどね~。

アゲっぱなし、休憩ナシのハードな4連戦の後、やっと2回目のMC。
ここでyuriから木村氏への感謝のコトバが。
"ヒトと向き合うこと"、それをyuriは大切にしていて、木村氏には"今までそうだったように、これからもmotuさんやyuriやスタッフ、ファンの皆に向き合っていって欲しい"と。
yuriの涙をはじめて見ました。

感傷的な余韻を残して、「DEEP CALM」でさらに深く。
涙の後、yuriがちゃんと歌えるのか内心ドキドキでしたが、しっかりと歌い上げていました。

お次はアルバム繋がりで、「REALITY」。
木村氏はシンセからギターにチェンジです。
ここでハプニングが発生。
motsuさんがyuriのマイクスタンドで歌っていたので、珍しいなぁなんて思っていたら、どうやらmotsuさんのマイクの音が出なくなってたらしいです。
後でmotuさん曰く、「yuriちゃん、ムッとしてた」、らしいです。w

そしてMC。
再度のタカシコールがあり、集まったmover達に木村氏からのメッセージが。
"表舞台から去って、プロデューサーに専念することを許してくれますか?"とのお伺いがありました。

それとmotsuさんから「1人になって変わったことは?」と聞かれ、この春に上の息子さんが小学2年生に、下の息子さんが幼稚園生になるそうです。
ブログなど拝見していますが、木村さんて家庭を大切になさっていて、素敵だなぁと思います。
つい2階の関係者席の、ご家族に視線がいってしまいました。

あとサポートメンバーの紹介があったような。
ギターはおなじみASAKIさん。
ほぼm.o.v.eの準メンバーな感じです。
ドラムはOKAZAKIさん。
ベースはHIROKIさん、髪の毛金髪です。
この方、全身刺青らしく、上着を脱いで剥き出しになった両腕にもすごいTATTOが!
そしてシンセにアキレスさん。
木村氏から彼らの経歴を説明によると、今日はものすごく豪華な顔ぶれが揃っています。
木村氏のステージ最後の日をサポートすべく、皆さんとても忙しいスケジュールの合間を縫って集まられたようでした。

今度はロックなやつで~ということで、「GHETTO BLASTER」がキター!
木村氏は引き続きギターです。
ステージを、HIROKIさんが右に左に、motsuさんがでっかいラジカセを担いで右に左に駆け巡ります。
会場全体にmoverの声が響いて、♪JUMP!JUMP!JUMP!の揺れがすごい!
まさに会場が一体となりました。

続くはまたまたハードに「DOGFIGHT」で、モモアゲタイムに突入です!
自分は思うのですが、"モモアゲできないやつは手を上げろ"とmotsuさんは聞くけれど、その質問の真意がよく分からないです。
だって、その質問だと手を上げるヒトいないから、聞いたところであまり盛り上がらないンじゃない?
…なんてね、まぁいいや。
でもでも曲は最高潮に盛り上がりました!

4回目のMCでは、motuさんから"世の中不景気でも音楽だけは受け止めてくれる場所を提供し続けて行きたい"と。

ちょっとイイ話の後は、「It’s only love」でクールダウン。
この曲懐かしいですね。
デカパレを思い出します。
今回のライブは、満遍なく選曲されていて、曲を聴くたびに当時のライブやキモチが思い出されます。
詩に込められた、切ないキモチが胸に響いて、この曲だけはしんみりと聴かせていただきました。

しんみりしちゃった後は、♪最嬌のバンドによる♪最速のサウンド、「BLAZABILITY」で、再び♪エナジー燃やします!!
ボコーダーにあわせたmotsuさんの振りが、遠くから見てもカッコイイ!
隆々と盛り上がる上腕二等筋も、ハッキリと見えました。

そして「PLANET☆ROCK」へ。
2月のワンダーグでもやったけど、気に入ったのかな?
やっぱ4/11のヒューストンでのライブに引っ掛けてるのかな??
合いの手のところ、♪HE~Yは手を左から右に星が流れるように、♪check it out~は手を人差し指と親指を立てて下から上にバキュン☆、とゆー振りが付いてました
後ろから見てると、mover全員がmotuさんやyuriに合わせて手を振るのが分かるので、とーっても楽しかったです。

「PLANET☆ROCK」が終わると、メンバーがステージを去ってしまい、かなり意表を突かれました。
さすがに体はフラフラ、声もガラガラでしたけど、もちろんアキラめず、声を枯らしてアンコールです。
アンコールの声がタカシコールに変わったりしつつ、やっとメンバーが再登場です。

ここでmotuさんからmoverに質問が。
"ファーストアルバムをリアルタイムに買ったヒト"の問いに、結構な数のmoverが手を上げていて、驚きました。

あと10執念ライブでもやった恒例?の騒ぎ大会が。
会場が半分に分かれて、右半分がmotuチーム、左半分がyuriチームになって、騒げー☆で、例のごとく木村氏に判定をオネガイしたら、木村氏は「またやるの?ネタバレしてんじゃん」みたいなコトを言いつつ、会場全体のmover達からは大歓声があがり、モチロン木村チームの勝利となりました。

それとこのへんだったかな?
夏にニューシングル&アルバムが発売予定で、もっかレコーディング中とのこと。
内容については、yuri曰くオリジナルではなく企画ものらしいです。
これ以上はまだまだ言えないらしい。

たっぷりトークをしたあとは、アンコール1曲目「Blazin' Beat」!
そういえば、まだやってませんでした!
motsuさんが木村氏のところにやってきてシンセを揺さぶるので、木村氏もシンセを揺らす揺らす!
やっぱりコレがなくっちゃね!
最後は木村氏リモコンに操られているつもりで、自分も体を揺らしてみました~。w

ここでmotsuさんがどうしても言いたいことがあると前置きをしつつ、次の曲を紹介してくれました。
"木村氏が抜ける話を聞いた去年の今頃この曲を貰い、曲が既にこの詩を持っていたような、なるべくしてなった詩"だと。
そして曲は、「KEEP ON MOVIN'」へ。
別れを前向きに歌ったこの曲は、m.o.v.eらしくて、自分も木村氏のお別れにふさわしい曲だと思っていたので、この日に聴くことができてとても嬉しかったです。

再びメンバー達がステージを去り、二度目のアンコールを。
でもここで終わることはできません。
だって、まだ"アレ"をやっていないんだもの。
もう声なんて、皆、枯れて出ないのに、それでも集まった大きな声援に応えて、ユリとmotsuさんが木村氏を連れて再々登場。
サプライズタイムの始まりです☆

まずは、入場前に寄せ書きした大きなタペストリーをプレゼント。
実はアンコールの合間に、そのタペストリーを前列中央のmover達が頭に掲げて、待機していました。
木村氏は"自分に気づかれずどうやってやったの?"と驚きのご様子。
寄せ書きの中には、motuさんやyuriのコメントもあるそうです。
そのタペストリーをステージ上の大スクリーンに貼り、お次のサプライズへと。

ここでmotsuさんがわざとらしくステッカーを取り出し、木村氏に見せます。
そう、入場前のIDチェックの際に配られたステッカーの裏には、木村氏へのはなむけにサプライズバージョンの「Lookin’ On The Sunny Side」の歌詞が書いてあるのです。
音楽が流れ、motsuさんが木村氏へのキモチをラップに込めて歌います。
そして、mover達全員で木村氏へ感謝の気持ちを込めて、♪Lookin’ On The Sunny Side~☆
すごく幸福な時間でした。

さらにその後ステージに上がってきたサポートメンバーから、木村氏にゴールドのパーティー帽子やらタスキやバズーカのプレゼントが。
タスキには「アイラブシンセ」と書かれてました~。w

プレゼントされたパーティーグッズを完全装備した木村氏は、いよいよ最後の曲へ。
m.o.v.eといえばやっぱりこの曲!「Gamble Rumble」です!
フラフラだったカラダもガラガラだった声もなぜだか復活して、思いっきり騒げー!
赤い風船がたくさん会場に降ってきて、掴んだり、跳ね飛ばしたりで、ステージを盛り上げました。
最後に木村氏にスポットライトが当たり、浮かんだその笑顔がとても印象的でした。

そして最後に木村氏がバズーカを発射し、メンバーが一列に並び手をつないで礼をして、木村氏の最後のステージの幕が降りました。

・・・ライブを終えてもまだ、自分、このライブが木村氏のラストステージ、としての実感が無いんです。
何も特別でない普段どおりの、それも最高に楽しいライブでした。
木村氏が表舞台を去ってプロデューサーに専念して、m.o.v.eがmotsuさんとyuriの2人だけになって、それでもやっぱり自分の中ではm.o.v.eは3人衆のままだと思っています。

ただ、これからライブでは、バンドスタイルのm.o.v.eよりも、DJスタイルのm.o.v.eが主流になっていくのでしょうか?
なんかバンド編成の場合は、やっぱり木村氏がボスで真中に立ち、その周りをmotsuさんやyuri、ギターやベース、ドラムが固めるとゆーイメージなので。
そうだとすると、やっぱり少し寂しいな。

でもまぁなるようになるし、やっぱり木村氏あってのm.o.v.eだし、今はこれだけ楽しい思いをさせてくれた木村氏とm.o.v.eとスタッフの方にお礼を言いたいキモチです。

いままでありがとうございます!
これからもよろしくお願いします☆


・・・そいえばこの日、発射が予定されていた北朝鮮のロケットが飛ばなかったのは、Bボタンが壊れていたからなのかなぁ?
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by makura-punch | 2009-04-12 20:59 | report
(2009年2月21日(土)、WonderGOO守谷店 GOOst)

1.Lady Butterfly
2.PLANET☆ROCK
3.Party Nation
4.Gamble Rumble
encore
5.BLAZABILITY


今回のライブは、WonderGOOでの『Humanizer』購入特典です。
会場はWonderGOO守谷店の店内にあるスタジオ。
ライブは第1部は16時、第2部は18時開始の2部制で、自分は第2部に参加しました。

16時を過ぎて第1部が始まり、第2部の列に並んでいると、スタジオから"ドンドンドン"と打ち込みの低い音が響いてきました。
それを聴きながら、どんな曲をやっているのか思いを馳せてみたのですが、さすがにこの低音だけじゃ、さっぱり分からなかったです。

第1部が終わり、更に待って、やっと入場。
ステージ上のスクリーンには「Rage your dream」や「BREAK IN2 THE NITE」など昔のPVが流れていました。
しかしBGMは『Humanizer』だったりして、そのアンマッチ感を楽しみつつ、ライブの開始を待ちました。

定刻を10分ほど過ぎたところで、PVが映されていたスクリーンがようやく格納、いよいよライブの始まりです!
歓声の中、まずDJ.WTさん、続いてmotsuさんが登場。
1曲目は「Lady Butterfly 」でした!
yuriが姿を現したとき、暗いステージが一瞬にして華やぎました。
今日のyuriはかなりゴージャス版!
この曲は、motsuさんの♪Come on let's move itと、yuriの♪花のように蝶のように~のフレーズがスキです。
曲が始まると、自分はとにかく夢中でJUMPして手を叩いてました。
だって、とにかく近い!m.o.v.eが目の前なんですよ!
ステージは、お客さんのいるフロアから30センチくらいの高さで、申し訳程度に仕切りロープが張られているだけ。
2008年5月のライブで経験済みのはずだけど、その近さには改めて驚かされます。
ここぞとばかりに、遠慮ナシに、motsuさんを、yuriを、見まくりました!

間髪入れずに2曲目は、ま・さ・か!のこの選曲!
「PLANET☆ROCK」!!
すげー嬉しい!この曲ダイスキ☆
この曲をライブで聴くのって、2003年3月のSTUDIO COAST以来です。
♪Hey!とか♪check it out!とか、motsuさんにあわせて会場全体から合いの手が聞こえてきます。
みんなよく覚えているな~。
昔からのmoverだけしか盛り上がらないのでは~と思ったけど、そんな心配全くイラナかったです。
合いの手を間違えたりしながらも、自分も適当に叫んで騒いでました。
もちろん、♪シャバダバダとか♪rocket start yeah~とか、コーラス部分も叫ばして頂きましたよ!
曲の最後の部分は、yuriだけでなくmotsuさんも並んで歌っていた姿が印象的でした。


ここでMC。
motsuさん曰く、どーせ1回目と同じこと喋るんだけど~と前置きをしつつ、
「さんはい!」の掛け声で一斉に、♪ハッピーバースデーyuriちゃん~
翌日に控えたyuriのお誕生日を皆でお祝いしました。
yuriは、いつの間に打ち合わせしてたの~?と、とても驚いた様子です。
打ち合わせなんかしていなくても、ファンのキモチはひとつなのでした。
いくつになったの?の問いには、協議の末、25・6歳とゆ~ことに相成りました。

それから、第1部では無かったDJ.WTさんの紹介も。
DJ.WTさんは、REMO-CONの名前で、「words of the mind」の頃からお世話になっている方です。
木村氏の代わりに、ライブのサポートが決まったとき、"REMO-CON"では無く、TakasiTamuraで"WT"にしたそうです。
片手で3本指を立て、もう一方の人差し指を添える"キメ"ポーズは、まだ本決まりじゃないらしいです。

さらに、「せっかくこういう場だから」とゆーことで、質問タイム。

4月11日に行われるアニメイベントの会場となるヒューストンの話。
ヒューストンは、飛行機で11時間掛かるらしいです。遠いなぁ。。
あ、もしかして「PLANET☆ROCK」は、♪ヒューストン応答せよ、つながりだったのかニャ?

それと、motsuさんのTシャツについて。
最近のmotsuさんは自作プリントのTシャツで、よくライブやラジオや「音時間」に出演されています。
今日のTシャツはyuriの衣装に合わせて、黒地に蛍光ピンクと緑のラジカセ柄で作ったそうです。
ゆくゆくは「GHETTOBLASTA」とゆーブランド名で、販売したいと仰っていました。

Tシャツに合わせて、motsuさんのベルトのバックルは黄色いゴム製(プラスチック製?)のカセットテープ型。
とても変わったカタチで目を惹きましたが、これは売ってるのでしょうか??
伸ばしていた髪も今日はウェーブがかって、なんかステキなカンジでした。

でもそんなmotsuさんも霞んじゃうほど、今日のyuriは一段と輝いてました。
黄色地のロングワンピースに大きな太陽?お花柄?黒とかブルーとか。
黒のキャミソールにジャラジャラアクセサリー。
衣装に負けず目元がすごく印象的でカラコン&キラキラバッチリメイク。
自分が肉眼で見たyuriの中でいちばんゴージャスだったように思います。


お次はコチラ、「Party Nation」。
motsuさんの肩のチカラが抜けたカンジのラップがいいなぁと。
サビの部分は、人指し指をクルクル回すらしいです。
yuriもくるくる、WTさんもクルクルしてました。
それとmotsuさんは両腕を体の前で交互にぐるぐるしてました。


よく覚えてないけどここでMCがあったような。
今年はたくさんリリースしたいとか、そんな話。
声優さんとも何か一緒にやれたらいいねとか。
ドラマCDとの案が出ていたけれど、motsuさんはドラマCDをよく知らないみたいだったです。


ラストはやっぱりハズせないこの曲、「Gamble Rumble」。
イントロ部分はWTさんのアレンジが効いています。
WTさんはパフォーマンスが派手で、面白いです。
motsuさんに負けてないかも。
そんなmotsuさんは、イナバウアーしながらラップを歌い、起き上がって腕立て伏せ!
凄い!ちょっと真似できないッス。
足をかけたスピーカーが転がったりするアクシデントもありました。
yuriはその目ヂカラで、睨むような表情がちょう迫力でカッコよかったです。


そしてラストとは言いながら、やっぱりアンコールがあって、ファンの声援に応えて、m.o.v.eはすぐに戻ってきてくれました。

ここでまったりとトーク。
motsuさんは、WTさんのDJセットの脇に置かれていたサングラスをかけて、yuriと並んで『Humanizer』のジャケを唐突に再現してくれたり、
髪型つながりで、秋川雅史の「千の風になって」を歌いだしたり、
ファンと4月4日のオフラインな相談をしたり。
まるでm.o.v.eとファンが対話しているみたいなカンジで、ワンダーグーのイベントならではなひと時でした。


そしてホントの締めは、「BLAZABILITY」で!
目の前で繰り広げられる、motsuさんの振りはかっこよかったデス。
ところで、電車道ってナンデスカ?


・・・終わってみたら30分の短いライブでしたが、大満足のひとときでした。
思い返すと記憶が飛んでいることに気がついたのですけれど、それだけ燃焼したってことですよね!

5月でも「selfless」をやりましたけど、ワンダーグーのライブって、なんか普段のライブとはちょっと違う選曲や、長めのMCとか、サービス精神溢れるカンジがいいです。
今回のライブで、よりいっそうm.o.v.eがスキになりました。
多分それは自分だけじゃなく、他のmoverの方々もそう感じたハズですよね!?
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by makura-punch | 2009-02-23 17:45 | report