おそまきながら


by makura-punch

No.1293 「YOKOHAMA KAIKOUSAI」

(2006年6月1日、横浜開港祭 開港パーク メインステージ )

横浜開港祭いってきました。
海をバックにしたステージで、
日中は夏日だったのに、夕方は涼しげな風が吹いて、
ロケーションとしては、最高でした。

1.GHETTO BLASTER
2.FADED
3.SAIL AWAY
4.HOW TO SEE YOU AGAIN
5.DOG FIGHT

前の方のステージが終わってバンドのセッティング中に
「GHETTO MUSIC BLASTER」が。
そしてほどなく「GHETTO BLASTER」がのイントロが流れてきました。

一曲目から飛ばしてます!
m.o.v.eの前のステージからアゲだったので、カラダのウォームアップも済んでいたし、
最初から騒ぎましたよ!
でも、自分ラップすこし忘れてた。ショック・・・

本日の木村氏は黒のスーツでビシッとキメて。
自転車に乗るときにズボンを縛るみたいに、パンツのすそが絞ってあったのは、
デザインですよね?
今回木村さん、ずっと、ギターだったです。
ライブ中、ずっとノリノリのご様子でした。

motsuさんは、デニムに半そでのプリントシャツ。
なんかそこらへんを歩いているごくフツーのおにいちゃん風でした。

yuriはデニムにオレンジとブルーのチュニックワンピ。
髪型は3月の名古屋のときみたいに、
アタマの右側の高い位置でカールのかかった髪をひとつにまとめてました。

二曲目は、「FADED」。
motsuさんの生い立ち?シリーズを立て続けに。
最後のあたり、motsuさん、叫ぶようにして歌ってた。
その姿が、ワカモノにメッセージを飛ばしているかのように、見えました。

今回の選曲は、主に「GRID」からだったんですね。
メンバーもライブハウスツアーの時と一緒の方たちかも。

三曲目は、「SAIL AWAY」。
いや、サイコーですよ!
紫色のレーザー光線の中、yuriが「♪ムラサキが~」って歌う姿が、すごくよかった。
歌う姿もステキでしたけれど、声にエコーがかかったカンジがとても美しかったです。
ライブハウスもよいけれど、
屋外のステージで、夜景を遠くに、海を背景にして、
トランスを聴くっていうのも、雰囲気があって、いいなぁと。
そんで、思い切り騒ぐのだ!(笑)

四曲目は、「HOW TO SEE YOU AGAIN」、ヨコハマモモアゲ大会です!
ここまで、MCなしで立て続けにやってます。
時間が押しているのかなー、とか思ったり。

ダイスキな曲なので、いつもこの曲を聴けてうれしいな。
思い切りはじけさせていただきました。
メンバーもはじけてまして、
motsuさんのモモアゲ然り、
途中、チャーリーさんが前に出てきて、アピールしたり、
(チャーリーさんて、地元がヨコハマでしたっけ?)
motsuさんがyuriのそばに来て歌い、二人で顔を見合わせ微笑むなど、
とても楽しい曲となりました★

MCに、
♪SAY ニャ~ァ!というのをやったのですけれど、
フツウなら♪騒げ~、で締めるトコロを、♪うるせーって、motsuさん言ってた。
ハヤリ?
あとは、サッカーネタ。
一応時事ネタですけれど、あんまりキモチがこもっていなかったような・・・(笑)
あとあと~、秋に向けてミニアルバムを製作中だそうです。
タノシミ。

そして最後は、「DOG FIGHT」。
motsuさんがシャツを脱いで、上半身"裸"になって、ステージを降り、
客席の柵の前右側を走ってました。
ステージと観客席の間はかなり距離があったのですが、
そんなのmotsuさんには、カンケーないんですね。

そして、ファイナルとなるこの曲には、ある仕掛けがしてありました!
2コーラスめ♪とびだーせ あたりに合わせて、打ち上げ花火が!!
すごーく、キレイでした。
いままで、こんな大掛かりな仕掛けがあっただろうか??
次々と上がる花火を後ろに、テンション上がりまくりです!

m.o.v.eの方たちもこの演出には感動していたみたい。(と思う
てか、これを観ているお客さん、m.o.v.eファンのヒトもそうでないひとも、
みんな感動したんじゃないかな!?
m.o.v.e史上、最も記憶に刺さる、感動的なステージだったと思います。
[PR]
by makura-punch | 2006-06-02 00:57 | report