おそまきながら


by makura-punch

No.1170 「Live DEPT.4 #6」

11組も出演したライブでしたので、他の出演者についての感想も書こうと思います。
だいたい、出演順で。

ラムジ
ボーカルと、ギターの、男性二人のグループ。
ボーカルのヒトのトークが楽しかった。
きっといいヒトなんだろうなぁ。

尾関美穂
一曲目「メコンの憂鬱」のイントロが、「異邦人」ちっくで、びっくりした。
二曲目が尾崎紀世彦の「また会う日まで」のカバーだった。
キラいじゃないです。

嘉陽愛子
アイドルさんです。
衣装がピンクのフワフワフーです。
アニメ「おジャ魔女ドレミ」みたい
曲にあわせて、男性ファンの合いの手がはいるはいる。
すげー。
ライブが終わって帰るとき、握手会をしていてるところをみかけましたけれど、小柄なんですね。
かわいかったです。

Amasia Landscape
MOUNTPOSITIONの Akicoさんです。
初めて拝見しました。
エフ横のゲストにも出演していましたけれど、
パワーのある面白いヒトだなぁ、と思いました。
曲は幻想的なカンジなんですが、
合間に、観客に声をかけたり手拍子を煽ったりする場面もあり、
なかなかやるじゃん、と思ったりして。
こんなに大勢のヒトの前で歌うのは、初めてだと言ってましたケド。
生バイオリン演奏もステキでした。

大仁田厚
なんでもavexからCDデビューするそうで、「ファイヤー!!」って叫んでました。
ごめん、それだけ。

misono
ソロデビューするそうで。
家やら木やらベンチやら、どんどんセットが組まれていく。
ミュージカルっぽくダンサーとコミカルなダンスをしたり、
恋人に見立てた男性とお芝居を演じながら歌ったり、
ボクサートランクスとグローブでデビュー曲「VS(バーサス)」を歌ったりと。
後日ニュースサイトでも取り上げられていたけれど、
セクシーな姉に対して、ボーイッシュなイメージでやっていくらしいです。
かなり人気でした。

山本サヤカ
4曲くらい、歌ってましたね。
彼女目当ての男性ファンが多かったみたい。
自分、彼女のステージは三度目ですけれど、
あんな小さい体で、よく声がでるなーと、いつも思います。
安心して聴いていられマス。

m.c. A・T
人生初の、m.c.A・Tです。
ここから一気にエンターテイメントモード炸裂。
特に最後から2曲目がよかった!
2人のラッパー(コーラス?)と一緒に歌って、なんか歌謡曲ちっくで、かつ、踊れるカンジで。
心にしみるよ。
m.o.v.eの「NAMIDA3000」もそうだけれど、
今年は歌謡曲がクルるような気配がするのは、わたしだけ?(笑)

sifow
なんでもギャル革命を目指して、19歳で起業されたらしいです。
最初は侮っていたけれど、MCを聴くと、しっかりと目標を持ったヒトなんだなぁ、と。
すみません。

・m.o.v.e
m.o.v.eのノリって、他のどのアーティストとも違うなぁ、と。

TRF
舞台の奥に赤くて大きいキーボードが一つだけセッティングされて、
殺風景だなぁと思ったら、TRFのステージだった。
人生初の、TRFは、テレビと一緒だった。
「寒い夜だから」(雪が降ってた)
→「Where to begin」(大勢で踊ってた)
→「Overnight Sensation」(多分。ラメテープが発射されてた)
→「survival dAnce」(「♪yeah yeah ~」のところ、一緒にやっちゃったー。(笑))
YUKIさんのボーカルと、やはり、パワフルな踊りに注目してた。

・・・まぁ、そんなかんじで。
お客さんはイイヒトが多かったみたいで、どのステージでも結構盛り上がっていました。
でもやはり、m.c. A・T と m.o.v.e と TRFは別格でした~。

Yahoo!の時事通信動画ニュース
misonoとTRFと大仁田厚のライブの模様

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by makura-punch | 2006-01-29 02:15 | talk